年々、ラフティングガイドになりたいと言う人が減っている。
やって見たい人は沢山いるらしい、
そう言う意味もあってこのサイトがあるのですが、知らなければ損な働く上での会社の選び方。まだ、日本にラフティングが入ってきて、数十年、まだまだこれからです。
年に10人程度の面接をしているが、
ラフティングガイドを勘違いしている人や常識的な事を知らずにソンをしたりおかしな事になっている例が後を絶たない。その前にヒントとして参考程度になれば幸いです。
Technorati Tags: ラフティングガイド
現在ガイドの多くが、ラフティングに遊びに行ってガイドにならない?
って誘われたらしい、筆者の知り合いにもこのケースが多いが、辞めてしまう人もまた多い。それは季節労働だと言う事もあるけど、それは最初から判っている事だと思う。その辺の思い違いから整理してみたらいいと思う。
◇就職の掟!「自分にあった会社を自分で探そう」
辞めてしまう人のほぼ半数が、知り合いに誘われたとか、ガイドに誘われたとかで、
労働条件をまったく知らずにガイドになろうとしているようで、よくトラブルを耳にする。会社側は見習いで、本人は就職って思っていたらそれだけで大問題、待遇、特に給料や労働時間、資格の事であとあと揉めるようになってしまう。一般常識から言えば、ハローワークでも求人誌でもなんでもいいけど、書面に書いて有る条件を元に話しをする。言葉の意味や定義があいまいな時などもそれを元に質問して納得して合意、、、しかし、自分からその事をしないで入ってから悩む、よくある話しだからきおつけて。誘ってくれたガイドにはいい会社でも貴方にあうかはわかならい。
確認しよう。
1、給料の有無。労働の有無。
今のご時世で、無給の見習いなんて、ほとんどないと思いがちだがあるんですよまだ。
ここまでは見習いで、ここまでは給料、ってちゃんと線引きができてないとホントモメマス。また労働基準法に真っ向勝負で12時間労働とかさせられたらたまらんので、この辺もちゃんと確認しておきましょう。仕事のツネですが忙しい時期は本当に忙しいので、帰れない事もあるかもよ。無理を言っても無理な事もあるけど、聞いておかないと後でモメマス。
2、失業保険、労災保険の有無
季節業をやる人なら必ず確認したい項目ですよね。してなかったら貴方はソンしてますよ。
労働者の権利でもあるので必ず確認しましょう。ただ最近は、適応されるケースが難しい事があるので必ずもらえるとか勝手に考えないよにして、条件をはっきり聴いておきましょう。ちなみに失業保険は月17日以上の労働で認められるように変更されているので、受けれない月が無いように労働日数とか会社と相談しておきましょう。
失業保険 短期と長期がある。 短期は6ヶ月以上勤務 月17日以上就労
労災しらね!
あなたラフティングって保険会社が危険スポーツって言う物をするんですよ。
労災保険、入れて当然です。見習い練習でケガしたらどうするんですか!!
いくら季節業でも8月だけとか2ヶ月だけとかで働くのはあまりお薦めではありません。
3、傷害保険
労働中のケガに対応した保険、
会社ではスタッフ用に別途用意するべき保険ですが、、、、、
「お客さんと同じ傷害保険でまかなってね。」なんて会社もあるので、注意注意です。
「トレーニング中にケガして、ラフティングガイド1ヶ月お休みです。」なんて時に、トレーニング生(見習い)は保険なんてないよ。って会社だったらゾッとします。会社の契約書の中には、ガイドする事で給与が発生するが、その他(練習)では発生しないって場合もあります。となると就業中の傷害保険も適用外って可能性もあるので、よく注意して聞いておこう。
なんか、、、高校生の就職活動のヒントみたいですが、、、
知らない人が多い不思議な業界なので、知っておきましょう。
ちなにみ、ハローワークに掲載してもらう為には、失業保険、労災加入、それに労働基準法をクリアーしないと掲載させてくれないので、ハローワークで探すのはアリかと思いますが、、、このラフティングと言うかアクティビティの業界ってハワーワークに求人ってあんまり出す習慣がないようですね。